FPS初心者で勝てる気がしない、勝てなくなった人へ、意識したい基本的なコツを書いてみる

最近仕事から帰ってきたら、FPS (CS:GO)ばかりしてる。

アニメだって見たいのに!積んでる同人誌だってあるのに!

そんな、今日この頃なblog主でございまする(´ω`*)ダメダネェ<挨拶

 

CS:GOのデスマッチをひたすら繰り返してたおかげか、

「初心者は脱する事が出来たかなぁ・・。」

と思えるスコアを平均で出せるようになってきつつあるので、

「初心者を救いたい・・。」って気持ちで、今日は勝てない人に向けた、

個人的に大事だと思ってる基本的なコツ?テクニック?を書いてみるよ!

 

参考になれば幸い!参考にならなくても許してね!

ってことでどうぞ!

目次

FPS初心者で、勝てない!勝てる気がしない!最近勝てない!って思ってる人向け、基本だけど大事だと思うコツやテクニックをお伝え!

まずblog主はどのFPSをやってるの?スコアはどんな感じ?

blog主はCS:GO(Counter Strike GLOBAL OFFENSIVE)ばかり、

最近ひたすらやってるね。

 

CS:GOのデスマッチに「あるさな(ゲーム名義)」という名前でよく出没してるかな。

 

CS:GOの戦績はどんな感じなの?

大体こんな感じ。画像は記事を書いてる当日プレイしたもの。

2位とか3位が結構多いかな。調子よければ1位を取ってる感じ。

まぁ・・・初心者では無いけど、強い部類ではないかもね。

(見る人が見たら雑魚かもね!)

 

それでもFPS歴自体は長いから、

経験でコツやテクニックをお伝え出来る事もあるので、

それらを下記に記載していくよ!

(CS:GOばかりやってたから、CS:GO目線で書いていくね。)

 

脱初心者なblog主が、FPS初心者へ送る、基本的なコツ・テクニック12選を書いてみる

沢山の銃弾を放つより、少数の銃弾を確実に相手に!

 

敵を見つけたから、クリック押しっぱなしで、

連射するのも場合によってはアリだけど、

リコイル(銃弾のブレ)が発生する武器も多数ある。

 

ひたすら脳死状態で銃を連射するよりも、

エイムを確実に相手に合わせて、一つ一つの弾数で勝負するほうが、

複数の敵が目の前に現れた時に、リロードせずに済む場面も多い。

 

一つ一つの武器の弾数で勝負するためにも、

ある程度武器の特性は把握しておいた方が良いかもね。

 

「弾数が沢山あるから大丈夫!」では無く、

「確実に一発一発当ててやる!覚悟しとけ!」的な気持ちで戦った方が、

エイムを合わせるのも上達するし、kill数も確実に増える事につながるよ!

 

 

立ち止まって敵を攻撃するより、少しでも動いて戦おう!

 

例として、敵を見つけた⇒エイムを敵に合わせた⇒ひたすら発射(ダダダダダ)

という動作をしてるとする。

けど体自体は棒立ち、もしくは前に進んでるだけ。

昔の自分がコレだったけど、マジでやめた方がいいと思う。

 

エイムを敵に合わせつつも、体も動かさないと、ただの的になってしまうよ。

敵からしたら、「どうぞ撃ってください」と言われてるような物。

これFPS慣れてる人なら「何を当たり前な事・・・。」だと思う。

けど始めたばかりの人は出来てない・・。

 

状況に応じて前後左右 体を動かして戦う!

銃を打ちながら、キーボードのAとDを小刻みに押す。

これだけでも、ある程度の相手からの銃撃は回避できる。

そうしないと、勝てたとしてもHPがかなり削られてしまう・・。

 

結果的に、いつも勝ち数と負け数が同じくらいになってる…。

なんて人はぜひコレはやってみて!慣れれば難しくないから!

 

前だけ見続けるのはやめよう!敵は横からも後ろからも来る可能性が!

 

「前から敵が来るだろう!」と思って、横から、後ろから敵が来た経験って無い?

また、予想通り「前から敵が来た」って状況になっても、後ろや横から来てたり。

 

こんな状況に対応できるようにするためにも、

定期的に横もチラッっとみたり、後ろをチラッとみたり、

常に警戒心を持っておくと、いざって時に結構戦える。

視界に敵を入れやすい状況を作っておくことが大事。要は挙動不審になろうって事w

 

挙動不審の方がFPSなら逆に良いよ。敵との戦術の差別化につながる。

敵に行動を読まれてしまうようなワンパターンな動きをすると、

かなり相手のペースに飲まれて負けやすくなるから。挙動不審で行こう。

 

リロードは出来るだけ細目に行う事を意識しよう。敵目前でのリロードは危険。

 

敵を倒して「やった!」って思うのは良いんだけど、

次の敵を目前にして「リロードしてなかった・・。」は凄く勿体ない。

1発足りないだけで、他武器に切り替え中とか、

リロード中に倒されるとか悲しすぎ・・。

 

blog主の場合だけど、敵を倒した際に次の敵が近くにいない場合は、

常にリロードを1度するようにしてる。

(NegavやM249のような、実装弾数が多い武器を除く)

 

もちろんこの際も、物陰に隠れるか、動きながらリロードをする。

案外と自分が気が付いていないだけの話で敵は近くに居たりする。

動いてないと恰好の的。隠れられる場所があるなら隠れる。

 

よく海外の映画とか、銃撃系のアニメで、

敵と打ち合いをしてるシーンがあると思うけど、

玉が切れそうになったら、敵の死角の壁に隠れる。あんなイメージをFPSでもする感じ。

 

一つの武器に固執しない。時には持ち替えて襲撃も必要!

 

敵との距離感や、戦闘中の相手の武器により、

サブの武器に切り替えたりして、うまく戦闘を乗りこなそう!って事。

 

昔のblog主がそうだったけど、

「ハンドガンなんて相手に当たっても大してダメージじゃないでしょw」

とか思ってたけど、結構それは間違え。

いくら強いスナイパーライフルを持って立って、当てられなきゃ意味ない。

「あっ…無理だ」と脳内で察知したら、ハンドガンに切り替えたっていい

敵に銃弾を当てられると当てられないでは、差が大きいからね。

 

とか当たり前の事だけど、大事だから言ってみる。

 

敵の足音には出来るだけ耳を傾けよう。意識するだけでも敵が察知しやすくなる。

 

敵を探してる最中や、物陰に隠れてる最中は、

出来るだけ足音にも耳を傾けよう。

 

画面上で敵を察知するよりも早く、

敵が近くにいる事、味方が近くにいる事が察知出来れば、

それに応じて次の行動パターンを考えやすくなる。

 

よくあるのは、敵を倒した直後に次の敵が既に近づいてる、

もしくは近くにいるパターン。

これも「倒したラッキー!」と思うだけじゃなくて、

足音にも耳を傾ければ、案外と次のkillにつながる。要は先手必勝ってやつやね。

 

「コレはヤバイ・・負けそう」って時は、身を隠すのも手。押してダメなら引いてみることも大事。

 

負けそうって場面でも、負けたと思わないで、

一旦物陰にひそんだり、その場を離れられれば離れてみよう。

 

これは心理戦的な話になるけど、

結構高確率で敵は追ってくる。隠れた場所から再奇襲でも良いし、

一か八か潜んだままでもいい。逃げきれたらそれでも良いし、奇襲してもいいだろうし。

他の仲間に任せる。って選択肢もそれはそれで戦略勝ちだと思う。

 

要は「引いたら負け」とか、「勝ち目ねぇ!」って思わないで、

チャンスを伺う行動をするのもアリって事。

勝てれば敵の動揺を誘えるかもしれない。それに自分への自信にも繋がる。

 

建物の死角、オブジェクトに隠れながら戦うのも戦術の一つ。突っ込むだけがすべてではない。

 

よく特攻隊のように、槍の如く突っ込んでいく人いるんじゃないかな?(昔の自分がそう)

それで勝てるような有利な状況であったり、強さを持ってるならいいけど、

そんな場面ばかりでは無いよね。

 

自分より強い敵なんて大量にいるわけだから、

建物やオブジェクトの死角や特性を活用して、敵の意表を突く事も大事。

 

敵がどの方向から来る傾向があるのか?

その敵を避けるためにはどの辺の位置に向かう事が最適なのか?

どのあたりの位置に隠れて待ち構えるべきなのか?

 

自分なりの戦術を立てながら動くこと、結構大事だったりするよ。

そのためにも、マップの地形を把握する事も大事。

 

敵が近くに居ないか?居るのか?素早く判断して同じ場所に留まる時間を短くしよう

 

敵を安全な場所から待ち構える事もアリだけど、

安全な場所で無いのなら、出来るだけ素早く敵がいそうか?居ないのか?

状況判断をして常に移動するのが吉。

 

同じ場所に滞在すると、動き自体も少なくなるので、

敵に狙撃されるリスクや、不意打ちをかけられる可能性が上がる。

結局は自分も敵も見つけて、狙いを正確に定めて、

撃ったもの勝ちな部分はFPSにはあるからね。

 

 

(超重要) 感情に左右されすぎない。強い相手は素直に「こいつやるな!強いな!」と認めよう

 

強さを認める事。コレは物凄く大事。

例えばこれを読んでる読者さんの目の前に強敵が居て、

その人の「的」にされたとする。そこで怒りに身を任せて脳死状態で、

相手に銃を乱射したところで、経験上ほぼ勝てない。それこそ相手の思う壺である。

 

大抵怒りに身を任せてる時って、エイムガバガバだし、

戦術や基本的な敵への警戒すらも疎かになってるパターンがあると思う。

 

そうなると、強者からの攻撃だけじゃなくて、他の人からの攻撃でも死にやすい。

要は無駄に死ぬ回数が増えるだけ。

「あいつ許さねぇ!!!(#^ω^)」じゃなくて、

「あいつ強いな!戦いがいある!」とか、「面白くなってきた!」

「強すぎて笑える!w」程度に思っておいた方が良い。

(どのゲームにも言えそうだけどな!感情論では勝てんよ。)

 

考え方を変えると、「じゃあ、あの強者に勝つにはどうすればいいか?」

と冷静に考えるようにシフト出来ると思うから、そこからが勝負だとblog主は思う。

 

(重要)同じルートばかりでマップを巡らない。敵に動きを悟らせない。

 

自分がまだFPS始めたばかりの頃、

同じルートばかり通って、同じようなやられ方をしてたんだよね。

要は敵に動きを読まれて、動作も悟られて、袋のネズミ状態。

 

マップを巡るのにルートが1つしかないなら反対側から、

ルートが複数あるならランダムで…。みたいな感じに、動きを変えよう!

 

優柔不断・挙動不審な動きをでOK!

これは、同じ敵から倒されるリスクを回避する事にも繋がるし、

敵の意表を突く事にも繋がる。

マップじゃなくても武器や、行動パターンを変えるでもOK!

 

何が言いたいかと言うと、

敵に自分を把握されすぎるな!意表を突け!って事。

”敵に動きを読まれない” という事からは、マジで勝機が生まれる。

 

自分に合うマウスやキーボード等周辺機器を買ってみるのもアリ! デバイスの設定を変えるのも忘れずに!

自分に合うデバイスを探して、愛用することも重要。

そしてデバイスの各設定ソフトで自分好みにカスタマイズして、

自分に最適化してあげる事も大事。買ってデフォルト(初期)の状態で満足はもったいない。

(マウスとかキーボード、マウスパッドやマウスバンジー ヘッドホン等々・・)

 

この時大事なのは、選んだ理由が「カッコイイから(≧▽≦)」1択にならない事。

自分が使いやすい。戦いやすい。これならキル数稼げる。

そんな風に思えるデバイスをチョイスできるようになるのが重要だと思う。

 

ゲーミングマウス

⇒ Logicool G ゲーミングマウス G300Sr ブラック usb 有線 82g 軽量 ゲームマウス 左右対称 多ボタン G300 国内正規品 2年間メーカー保証

例えば自分ならマウスはLogicoolのG300sを使ってる。

理由は、つまみ持ちのしやすさが最高。ハイセンシ寄り(反応速度高め)

軽量でコンパクトなのが好き。あとサイドボタンは上についてた方が好き。

これらの条件を満たしてて、自分のスタイルに合ってるから使う。

 

設定は1900dpi サイドボタンをすべて武器切り替えにして使ってるよ。

 

つまみ持ちする人向けのゲーミングマウスならコレ!G300Sが疲れにくくオススメ!

2020年2月15日

レビュー記事も上げてるから、気になる人は上記リンクよりどうぞ!

 

マウスバンジー

⇒ COUGAR マウスバンジー BUNKER 超軽量 コンパクト 真空吸着パッド CGR-XXNB-MB1 【国内正規品】

マウスバンジーも使ってて、COUGAR製のBUNKERって物。

有線ゲーミングマウスのG300sを使ってると、

どうしてもキーボードに線が引っかかったり、邪魔になったりする。

ゲーム中のストレス解消はもちろん、普段のPC作業にも役立つ。

使った事無い人は使うと、世界が変わるかも。

 

FPS等ゲーム中マウスの線(コード)が邪魔だから、マウスバンジーで固定したら快適すぎた件

2020年2月21日

レビューもあるので、よかったら上記記事よりどうぞ!

 

マウスパッド

⇒ マウスパッド 大型 光学式/レーザー式に対応 適度な表面摩擦 疲労軽減 水洗い 滑り止め 耐久性が良い Siensync 高級感 FPSゲーム おしゃれ ラバー素材採用 マウス用パッド キーボードパッド デスクマット (サイズ:400×900×3mm) オフィス/サイバーカフェなど適用 【メーカー正規&一年間保証】(ブラック)

マウスパッドは、Siensyncの 横90×縦40cmの大型の物を使用。

G300sとの相性良いと思う。エイムが吸い付くように合わせやすい。

大型じゃないとマウスパッドがずれて絶対やだ・・。ストレス溜まる。

マウスがパッドを飛び出て反応しない・・なんて自体は嫌だからコレ。

どこでも操作が安定して出来るという安心感は絶対必要。

 

キーボード

⇒ ロジクール ウォッシャブル 有線キーボード K310 洗える キーボード 有線 防水 耐水 国内正規品 3年間無償保証

キーボードはLogicoolのK310 (大好き)

ゲーミングでは無いから欠点も多いけど、キーストロークが浅く、

キー一つ一つの跳ね返りがあって、指先が疲れない事に自分は重点を置いてるのでコレ。

愛着があるので、変えられないんよ・・・。

(キーストロークが深すぎるキーボード慣れない・・。

あとゲーム中飲み物こぼしても大丈夫なのもあるけどw)

 

イヤホン

⇒ Apple EarPods with 3.5 mm Headphone Plug

イヤホンはiphone 6s付属のEarPodsを使ってるよ。

カナル型のイヤホンだと耳が痛くなるから付けたくない。

意外なんだけど、足音が拾いやすい。

あと軽いから使ってるね。重たいヘッドセット類はあまり付けたくないんや。

 

こんな風に「自分にフィットしてる」というデバイスを選んで使うのも大事。

この辺りは、PC専門ショップが近場にあるなら、そこで試すのもアリ。

Amazonや価格.comのレビューを参考にしてみるのもアリ。

 

blog主自身も、より戦いやすくする為、今後欲しいデバイスがあったり・・・。

 

⇒ 【Amazon.co.jp限定】LG ゲーミングモニター 27GL850-B 27インチ/WQHD(2560×1440)/Nano IPS/1ms(GtoG)/144Hz /G-SYNC Compatible/HDR対応/HDMI×2,DisplayPort/ピボット,高さ調節対応

IPSモニター(視野角が広いのが特徴)でありながら、

反応速度が144Hzと高速な、LGの27GL850-Bが気になってたり。

(予算無いけど。。。。)

 

TNモニターは使いたくないんだよね・・。視野角悪いし。

VAかIPSで発色の良さげで、反応速度が良いモニターが欲しいところ。

 

(まとめ) 全部大事な基本的な動きではあるけど、出来るようになれば上達につながると思うよ!

 

結局は、敵に動きを読まれない。狙いを外さない。的にされない。

このあたりを意識する。行動しやすくする事が、

勝率を上げるコツ、テクニックに繋がってるとblog主は思うんだよね。

 

「当たり前な事しか書いてねぇ・・」って思うかもだけど、

結構大事な事で、blog主も上記で書いた事を意識してからは、

そこそこ動けるようになったかな。てか勝率は確実に上がってる。

 

全部最初から意識するのは難しいと思うけど、

少しずつ取り入れれば、「勝てる気がしない」って意識は薄れてくる。

そんな気がするぞい!(`・ω・´)ゞ

 

勝てなくなったという人も、上記の項目で、

多少なり役に立ってれば幸いだなぁ・・・と思う次第。

ではでは良いFPSライフを!

 

他にも、ゲーミングデバイスや自作PCパーツなど、ゲーマーの参考になりそうな記事を書いてるよ!

 

つまみ持ちする人向けのゲーミングマウスならコレ!G300Sが疲れにくくオススメ!

2020年2月15日

つまみ持ちでマウスを使う人に押したい!G300sの記事はこちら

 

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昔書いたRazerデバイスの記事。気になってる人の参考向け。

 

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よりゲームを楽しむため、自作PCを組みたい人は、

この記事が参考になるかも?

 

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ミドルゲーマーな人にオススメなグラボはこれかな・・。

 

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ゲームをするのに「最低限」欲しいグラボはこれかな。

グラボの比較記事も一緒にどうぞ

 

スリムPCや小型PCでも入るグラフィックボードなら、GT1030が高性能 省電力でかなりオススメ!

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スリム型PC(メーカー製みたいな)だとグラボ詰めない事が多く、

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