今でもエロゲ好きな34歳の自分が、エロゲ業界の衰退に関する考察をしてみる

本日2記事目!なんとレアなんでしょか!どうもこんばんわん(*´ω`*)<挨拶

もう何よりも先に冒頭で言うカンナ!言ったカンナ!秋月栞奈!…って事で言わせてもらうと、

 

「自分はエロゲが今でも好きだし、エロゲアンチでもなんでもないからね!」

可愛い二次元美少女のイラストを見るのも好きだし、絵師のグッズ(同人を含めて)も大好きだし、エロゲのグッズも好きだ!

そんな人間がこのテーマで記事を書いても良いのか?昨年から多分度々迷ってたけど、「逆にエロゲが好きだからこそ触れるべきでは?とも思ったので、

今回の記事は、「エロゲ業界の衰退に関する理由の考察」をしようかなぁ~と思うぞい!

 

20年近くエロゲの側にいたような人生だけど(あれ…推奨年齢大丈夫くるとん?おもいっきりアウトな事言ってるけど)

だからこそ、肌間で感じる斜陽文化と言われ続けてる、エロゲがさらになんで追い詰められてるのか語っていこうと思うぞい!

 

エロゲは大好きだけど…エロゲ文化は常に斜陽。それでもエロゲを愛する男によるエロゲ衰退に対する考察記事!

 

正直blog主(くるとん)は、エロゲ文化の衰退に様々な要因が絡み合っている気がしてるんだよね。

なのでまずはその要因と思える事を個人的に何個か挙げていくぞい!

 

時代が進むにつれて起きた、美少女キャラが出るジャンルの多様化。コアオタク層の牌の取り合いに

 

俺氏が美少女キャラゲー好きになったきっかけになった作品が、実はToHeart2だったりするんだよね。

発売が2004年と記憶してるんだけど、その頃ってまだネット自体もまだまだ言うて黎明期で、

コアなオタク文化といえば、「美少女アニメ、漫画」、「エロゲ」、「フィギュア」、「メイド喫茶」といった感じだったと記憶してるんだよね。

 

まだまだ「ネットを通じて安価でコンテンツを得られる時代」には遠かった印象だったかな。

そこから数年も経たない程度で、PCを通じてのネット文化が一般家庭に浸透しだして、

さらに数年で「ニコニコ動画」の文化などでここで「東方」「ボーカロイド」という新たな萌えのジャンルが生まれたように感じてる。

ただ、それでもこの時点では、エロゲ自体はメーカーもバリバリ動いてた印象だったし、倒産したメーカーも現役だった印象かな。

 

で、段々とスマートフォンという新たな時代の波が押し寄せて、あれよあれよと普及し、今度生まれたのが「ソシャゲ」のジャンルだったと思う。

ソシャゲ自体最初はパズドラやモンストみたいな一般向けの物が多かった印象だけど、

美少女キャラを課金に織り交ぜた形のものが現れて、このあたりから「ソシャゲのガチャに貢いで美少女ゲット」にハマるオタクも出てきたと思う。

このあたりから少しづつ美少女キャラ好きの人の「ハマリ先の分散」が始まったようにくるとんは記憶してるかな。

スマホでネットが見れて、PCライクの事が出来るようになり始めて、エロゲ自体も一部AndroidやIOS対応の物が出始めたのもあったよね。

 

で、さらにその数年後には、Vtuberの波が押し寄せるようになったと記憶してるかな。

ホロライブやにじさんじの様にまだ大手ではなく、ソロでの活動がメインだったような記憶があるけど、それでもこの頃から更に

「二次元美少女好きで、リアルで二次元キャラとのコミュニケーションを取りたかった層」がそっちの世界に流れていったと思う。

さらに「その中にスパチャで推しに余剰金フルで投資する層」も居るわけだしね…。

 

で、近年ではAI等による二次元キャラとコミュニケーションが取れる手段(SynClubやFanza AIチャットなど)も出てきて、

更にそっちの層でも分散してるんじゃないか?と推測してる感じかな。

 

 

要するに言いたい事としては…

 

要は何が言いたいかというと、「エロゲというジャンルでは欲望を見たいしきれなかった層が、他に流出して、貢ぐお金がエロゲに向かなくなってきてる」のかな?とくるとんはまず推測してるんだよね。

これはエロゲだけに言える事ではないけど、年々少子高齢化が進んで、超少子高齢化時代突入とか言われてるけど、

実際その少ない牌をこれだけ分散したオタクジャンル(美少女系)で取り合う形になってるんだから、そりゃエロゲ業界もダメージが入るよね…。とは思ってるかな。

 

オタクの高齢化。エロゲ層の自動的な卒業

 

さっきの「ジャンルの多様化」でも書いたけど、今日本自体が超少子高齢化になってるのは、だれもが感じてるとは思うんよね(自分の住むところも高齢化率40%近いので)

うなると、エロゲをしてた人も高齢化してるわけで、受け継がれていく部分もあるだろうけど、当然卒業する人の方が圧倒的に多いわけだよね。

 

俺氏の周りでもエロゲやってた人知ってるけど、結構「もうやってない」って人が多数だしなぁ…。

まぁ、少し前の記事で「趣味が変わった人、結婚した人に対して思う事」みたいな記事だしたけど、それと繋がってて、

結婚してやめちゃった(そりゃそうだと思う。奥さん大事にしてね!)人もいるだろうし、年齢のステージが上がり、新たな趣味を見つけてエンジョイしてる人も居るだろうしね。

だからまぁ…ある種エロゲ層が少なくなるのも、この考えでいくと…必然的…というか、エロゲ業界の勢いが落ちれば落ちる程必然的というか…まぁそんな推測ですわ。

 

ソシャゲや同人で手軽に「エロ養分」を摂取できるようになってしまった事もあるかも?

 

「ジャンルの多様化」の部分で話をちらっと出したけど、令和のこのご時世、「DLsiteやFanza」とかで同人ゲーをネット上でワンクリックで気軽に買えるようになってしまったんだよね。(しかもPaypayとか様々な手軽な支払い方法が使えるし…)

しかも同人絵師も昔よりレベルが上がってて、ただエロを楽しみたいなら十分なクオリティーがあるんよな…。

しかも、商業エロゲでは出来ない「マニアックなエロ」も同人なら低価格で堪能できてしまうから、ストーリーを求めない層はこっちに多く流れてるかもね。

フルプライス出さなくても、RPGやアニメーション作品、おさわり系などゲームとしての要素も同人作品なら楽しめてしまうから…尚更フルプライス商業エロゲが弱くなるわけで…。

 

あとソシャゲでストーリー付きで、かつエロシーンもレベルが高いのを楽しめたりするから、こっちにも流れ着いてる層も多いかもね。

 

オタクジャンルの分散により、フルプライスの長いストーリーのエロゲをする時間が確保できないってのもあるのかも?

 

最近は一作品、1√(メインヒロイン一人だけ攻略してく)で、ロープライスなエロゲもたくさん出てきてたけど、

やっぱり普通のエロゲはまだまだ一つの作品で5人とか6人攻略、グランドエンディングまで何十時間とかの作品もあったりするから、

そうなると「そんなやってる時間ないわ…。嫁(推し)だけ攻略して終わってしまった…」という人も居て、そういうのもエロゲから離れる要因になってるのではないか?と推測してる部分もあるね。

 

オタク自体がそもそも「嫁」という言い方をやめて「推し」になってる事で、エロゲが時代齟齬になってる部分もあるのかも?

 

俺氏が美少女ゲー(エロゲ)全盛期だった2010年前後はまだ「○○は俺の嫁」と、嫁として一生共にいたい…!的な深い愛の時代だったんだけど、

今はそこまではちょっと…だるいかも…。って流れで「推し」という言葉を殆どのオタクが使ってると思う。

確かに俺氏も「常にだれかと共にいる」ってのが苦手なのでなんか感覚として理解できる部分があって…疲れるんよね…。気にしいでHSPな性格なもんでね…。

 

なにが言いたいかというと、「エロゲのように、お付き合いして、ハッピーエンドで結婚して子供産んでるシーンがラストに…」みたいな感覚の作品が

現代人に合わなくなってきてるのではないかなぁ…なんて推測してたり(現に結婚を求めない人って現代人増えてるし…。)

 

だからもしかするとライトにえっちぃ事ができて、推し感覚で見てられる同人に流れが行ってる説もあるのかも…?と勝手に推測してたり…w

 

 

というのが、くるとんが思うエロゲ業界の衰退の加速に関する推測(考察)かな…!けど何度も言うけどエロゲはそれでもイイゾ!好きだ!

 

※一応再度言っておくけど、あくまでblog主のくるとんの考察であり、実際にそう!なんて確証も無い事を並べてるので、

その辺はご理解いただきたいかな…!と思う所だぞい!

 

ここまでエロゲ業界の衰退と暗い部分のテーマで話したけど、

泣きゲー系のkey、キャラゲー系のゆずソフトであったり、まどそふと、ぱれっと等、抜きゲー系であるアトリエかぐや、みるくふぁくとりー など現役で健在なメーカーも多いわけで!

「業界すべてがヤバイ!」とかそういう話でも無いし、昔からそもそも斜陽文化と言われてる部分もあるので、俺氏も大して気にはしてないっす。正直言ってしまうとww

 

俺は業界が衰退してようが、やっぱりエロゲが好きだ!

感動できる作品も多いし、物語自体キャラとの掛け合いで面白い作品も多いし、エロゲをプレイしてでしか得られない養分(エネルギー)もあったりするから、

この記事読んでて…もしエロゲをプレイした事ないなら、好みの作品を見つけてぜひやってみてほしいなぁ~と思ってる次第!

 

なーんかこの話してたらエロゲ久々にしたくなってきたかーも!ではではAYANEO AIRでエロゲしてくるので、今日はこの辺でノシ

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