M.2 SSDとSATA SSDでは、体感速度の差はどの程度違いがある?比較実験をしてみる!

今!自分の中で自作PCネタが熱い!

いっぱい書きたい気分!(*´ω`)<挨拶

(二次元系のお役立ち記事も、また近々書き始めるのでご安心を)

 

で!今回何をするかというと、比較実験!

M.2 SSD 気になってるけど、実際一般的なSATA SSDと差があるのか!

気になってる人もいるのでは無いか?と思うんだよね。

 

なので今回は、

SATA SSDと M.2 SSDの体感差についての速度比較!を、

自分の出来る範囲で実験してみようと思うぞい!(*´ω`)

スポンサーリンク

目次

自作PCでM.2 SSD、SATA SSD どちらを使うか迷ってる人へ送る!実際の所体感差はどの程度あるのか、速度比較実験をするよ!

比較に入る前に、M.2 SSDの種類について知っておこう

 

M.2 SSDには、下記の2種類の物があるよ!

 

SATA3.0 接続のM.2 SSD

PCI-Express 3.0 × 4 接続の MVMe M.2 SSD

(PCIe3.0と記載される事が多いかな)

 

両方良い面と、悪い面があって、

SATA 3.0接続は、値段は安いけど、SATA SSD 程度の速さしか無い。

PCIe 3.0 ×4接続は、値段は割高だけど、SATA SSDを遥かに凌ぐ速さが出る。(ベンチマークスコア上で)

 

⇒ 【国内正規代理店品】WD 内蔵SSD M.2-2280 / 500GB / WD Blue 3D / SATA3.0 / 5年保証 / WDS500G2B0B-EC

※なので、上記のような SATA3.0接続と書かれたものは、

同じM.2 SSDでも、速度は従来のSSDと変わらないので注意!!

 

くるとんちゃん

今回、SATA SSDと比較するのは、

PCIe 3.0 ×4接続の MVMe M.2 SSDを使って比較をしていくよー!

 

比較に使うM.2 SSDと、SATA SSDについて

⇒ シリコンパワー SSD 512GB 3D NAND M.2 2280 PCIe3.0×4 NVMe1.3 P34A80シリーズ 5年保証 SP512GBP34A80M28

使うM.2 SSDは、シリコンパワー製のSP512GBP34A80M28だね。

NVMe接続のM.2 SSDの中では、

容量を考えるとかなり最安値の部類のM.2 SSDだね~。

 

Amazonや価格.comでもレビュー数が多く、評判は良し。利用者も多し。

手持ちのこのM.2 SSDを使ってSATA SSDと比較するよ!

 

⇒ CFD販売 SSD 内蔵2.5インチ SATA接続 CG3VX シリーズ 480GB CSSD-S6B480CG3VX

一方SATA SSDは、CFDのCG3VXシリーズ CSSD-S6B480CG3VXを使うよ~。

こちらも480GB SSDの中では、格安の部類の物。

ごくごく、一般的なSATA 6Gbps SSDだね。

 

このSSDは今まで3個くらい購入してるけど、しっかり安定動作してるし、

速度低下などの経験もblog主はしてないので、

信頼の意味でこのSSDを使ってM.2 SSDと比較実験するよ!

 

くるとんちゃん

一体どんなM.2 SSDとSATA SSD使って比較してるの?

さっぱりわからん。という突っ込みも飛んできそうなので書いておいたよん。

 

今回実験を行う自作PC環境について!

パーツ構成はこんな感じ!

 

⇒ ASRock AMD Ryzen AM4 対応 B450 チップセット搭載 MicroATX マザーボード B450M Steel Legend

B450M Steel Legendに搭載されている、

PCI Express 3.0×4 のスロットに、

上記で紹介した、M.2 SSD SP512GBP34A80M28を差し込んで今回の実験を行ってるよ!

 

実験の前に、今回使うM.2 SSDと、SATA SSDの速度をCrystalDiskMarkで比較!

M.2 SSDとSATA SSDでは”ベンチマークのデータ数値上”では、

読み込み(Read)が、M.2 SSDがSATA SSDの6倍満たない程度で、

書き込み(Write)が、M.2 SSDがSATA SSDの4倍近くという感じだね。

(あくまで手持ちのM.2 SSDとSATA SSDでの話だけど。)

 

ただあくまでベンチマーク数値なので、

じゃあ、実際読み込みや書き込みを行うシーンで、

どの程度M.2SSDと、SATA SSDでは差が出来るのか、

気になるので下記で検証実験してみようかなぁ~と思うよ。

 

くるとんちゃん

この時点では、少なくとも自分は、2~3倍くらい、

書き込み、読み込みで差が出たら面白いなぁ。と思ってる感じ。

 

書き込み速度の比較実験!

 

※あくまで、当PC環境での実験なので、

全てのPCで同じ結果になるとは限りません。

環境依存などもあると思うので、参考程度に閲覧お願いします( ^^) _旦~~

 

ゲームの体験版の圧縮ファイルを解凍する際のM.2SSD SATA SSD 速度比較

 

左がM.2 SSD 、右がSATA SSD

どちらも同ストレージ内での圧縮ファイル(ZIP)の解凍

容量は、6.82GB程のゲームの体験版だね~。

 

比較した結果としては、M.2SSDがSATA SSDより1秒差で速い感じ・・。

ほとんど変わらない感じだね・・。

 

CrystalDiscMarkのデータだけ確認すると、ものすごく早いように思えるけど、

実際データの解凍速度には影響が出ない感じかな。

ファイルの種類によっても変わってくるかもしれないので、次の検証へ。

 

MicroSDカードの画像データをM.2 SSD、SATA SSDにコピー。転送速度の比較。

 

MicroSDの中にあった、510枚の画像

(このblog用の画像で、1枚あたり、6MB~7MBくらい)

約3.8GB分をM.2SSDと、SATA SSDに転送してみたよ。

(条件を揃えるために、再起動直後にファイル転送を行ってるよ)

 

結果としては、M.2 SSDの方が2秒早く転送が終わる感じ。

正直10秒も差がないから誤差程度にしか感じられないかな・・。

 

くるとんちゃん

HDDからSSDへ換装した際は、劇的な書き込みの速度変化に感動したけど、

SSDからM.2 SSDへ変化しても、正直言うと感動は無いかな。

これくらいの差だと正直日常使用でもほぼ差を感じないしなぁ~・・。うーん。

スポンサーリンク

読み込み速度の比較実験!

M.2 SSDとSATA SSDでは、Windows 10の起動時間に差が出るのか?実験検証

 

Windows 10の起動時間は、SATA SSDとM.2 SSDでは差があるのか?

調べるために撮影をしてみたよ~。

 

UEFIにて、起動優先順位のみ変更。

電源ボタンを押したと同時に、録画ボタンを同時ONして撮影。

 

結果としては、

M.2 SSDがSATA SSDに4秒ほど遅く負けてしまう結果に・・。

うーんよくわからないねぇこれは。 (゜-゜)<…。

 

くるとんちゃん

2回ほど計測してみたけど同じ結果だったので、

M.2 SSDとSATA SSDでは読み込むデバイスが増えるのか??。

そういう仕様なのかは不明だけど、「早くなる」と思ってたので、これも予想外。(;’∀’)

 

M.2 SSDとSATA SSDで、Steamのゲームの起動時間で差が出るか実験

 

メタルギアソリッドV グラウンドゼロズの、起動~最初のロードが終わる所まで測定。

※M.2 SSDのデータを、SATA SSDにクローンして、

同じデータ環境の条件にて測定。

 

これも結果としては、M.2 SSDが若干早くて、1秒差がある程度…下手したら誤差。

 

くるとんちゃん

恐ろしいくらい差が出ないよね。。。

twitterやレビューサイトで「ゲームで差が出る!」って聞いたけど本当かなぁ・・。

 

この時点でもう、

「あっ…これ差が出ないやつかも」って若干飽きつつあるのは内緒。

CrystalDiskMarkでは差が出るのになぁ・・。

 

Webブラウザ (Chrome)を使って、M.2 SSDとSATA SSDでは、表示速度などに差がでるのか比較

 

一応試しに、Google chromeにて、Youtubeのページを開いてみたり、

Yahoo Japanを開いてみたりしたけど、ほぼ表示に差は無いね・・。

 

ネットしか見ないような人だとM.2 SSDは宝の持ち腐れになりそう・・・

とかblog主は思ってしまったり。

 

くるとんちゃん

SATA HDDとSATA SSDでは結構差が出たと覚えてるけど、

M.2 SSDとSATA SSDだとウェブ閲覧でも差はなさそうだね。

ネットしかしない人ならSATA SSDで十分そうだねコレだと・・うん。

 

(結論) M.2 SSDとSATA SSDを比較して、速度に体感差を感じられたの? ⇒ ほぼ感じられず。

 

個人的に出した結論としては、

M.2 SSDとSATA SSDの速度差は、普段使いではほとんど感じられない。

って所だね。(-ω-;)ウーン

 

 

SATA SSDからM.2 SSDに乗り換えて、

約1か月くらい使っていたんだよね。

 

その間、ネットサーフィンしたり、ゲームしたり、blogの記事作成したり。

色々な事をこのパソコンでやってたけど、

確かに「M.2 SSD早いなぁ!流石」と思える部分は無かったんだよね。

「正直一般的なSATA SSDと差がわからない・・。」と感じてたくらいだしね。

 

くるとんちゃん

ただM.2 SSDを購入した事を後悔したりもしてないけどね!

 

「現状あまり変わりないかも!」というだけの話で、

今後マザーボード等、PCパーツが進化していく中で、

M.2 SSDのベンチマーク結果のような、驚くべき速さを発揮する可能性もあるので、

個人的には、今後M.2 SSDが主流になっていく事に期待したいかな。

 

実際本当にこの結果が正しいのか調べてみたりもした結果は・・?

 

実際Twitterや、他のPCブロガーの方々の記事を読んでみても、

やはりSATA SSDから、M.2 SSDの載せ替えは、

「差を感じられない」もしくは、「1秒~2秒程度早い」って感じだったね。

(早くなっても10秒とかそこら辺)

 

ただ、かなり容量の大きいデータを扱う場合は、

M.2 SSDの速度の速さの穏健を感じられるらしいよ!

(今後検証できたら検証してみるね)

 

blog主が今回のM.2 SSDとSATA SSDの比較実験で思った率直な事って?

 

余程細かい部分まで書き込み・読み込み速度を要求する人。

ストレージのベンチマークスコアを伸ばしたい人。

SATAケーブル要らずで、M.2 SSDを使い、パソコン内部をスッキリさせたい人。

最新のパーツで将来に備えたい人・ロマンがあるPCを組みたい人

 

上記のような人には、M.2 SSDはオススメかなぁ!と思ったよ。

 

ただ逆に下記のような人は、

「無理してM.2 SSDに拘る必要は無いな!」

「SATA SSDで全く問題無いな!」って思ったよ。

 

SATA SSDを既に使ってて、SATA SSDでも十分早い!これで満足!って人

(現状で満足してるなら、SATA SSDで良いと思う)

M.2 SSDに変えれば、劇的に書き込み・読み込み速度が上がると思ってる人

(期待しすぎるとガッカリするかも!?)

M.2 SSD欲しい、でも少しでもパーツ費用を抑えようと考えてる人!(コスパ重視な人)

(現状今回使ったCFDのSATA SSDみたいな安く評判が良いもので十分かな。)

 

今回比較に使用した、オススメなM.2 SSDとSATA SSDの商品詳細リンクはこちら!

 

(M.2 SSD)

Amazon ⇒ シリコンパワー SSD 512GB 3D NAND M.2 2280 PCIe3.0×4 NVMe1.3 P34A80シリーズ 5年保証 SP512GBP34A80M28

 

(SATA SSD)

⇒ CFD販売 SSD 内蔵2.5インチ SATA接続 CG3VX シリーズ 480GB CSSD-S6B480CG3VX

 

他にも、同様の実験系の記事や、自作PCの組み立てに役立ちそうな記事を色々書いてるよ!良かったらチェック!

 

CPUのグリスを熱伝導率の高い物にすると、冷却効果は上がるのか比較してみた。

2018年11月28日

PCのCPUグリスを交換すると、温度は下がるのか。本当に効果あるか試してみた。

2018年11月27日

グリスの熱伝導率が変わると、冷却効果は出るのか?実験をしてみたよ!

 

BTOパソコンのケースファンがうるさいので交換したら、超静か!効果絶大だった件

2018年11月25日

BTOパソコンの煩いケースファンを交換してみたよ!

 

BTOパソコンのケースファンがうるさいので交換したら、超静か!効果絶大だった件

2018年11月25日

価格の割に、静穏性と冷却性が良い。オススメのCPUファンはこちら!

 

初心者必見 Ryzenを使った自作PCの組み立て(作り方)の手順・方法を二次元オタクが解説!①

2019年10月5日

初心者必見 Ryzenを使った自作PCの組み立て(作り方)の手順・方法を二次元オタクが解説!②

2019年10月6日

初心者必見 Ryzenを使った自作PCの組み立て(作り方)の手順・方法を二次元オタクが解説!③

2019年10月12日

初心者必見 Ryzenを使った自作PCの組み立て(作り方)の手順・方法を二次元オタクが解説!(補足)

2019年10月14日

自作PCの組み立て解説記事が見たい方はこちら!

 

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください