父親のNECのLS150/FのHDD交換記!SSDに換装するぞー!(作業編)

今日は記事めちゃくちゃ長くなるよ!!Σ(・ω・ノ)ノ!<挨拶

 

間違え無く長い内容になるので、

前置き 茶番は今回省略じゃ( ^ω^)

 

スポンサーリンク

 

目次

今回は、NEC製ノートパソコン LS150/FのCPUの換装作業を行うぞい!

DSC_0462[1]

 

LS150/FのHDDをSSDに何故、換装するのか?

前回の記事にて、

父親用PC LS150/Fの動作が異様に遅いから、

SSDに換装。換装したことによって、環境改善

(読み込み、書き込み速度が上昇したことで動作が軽くなった)

したことは、お伝えしたんだけど!

 

作業内容については触れてないんだよね!!

 

 

換装方法じゃなくて、結果だけ知りたい!って人は、

 

父親のLavieことLS150/FのHDDをSSDに交換してみる!(環境改善編)

2016年4月30日

こっちの記事を見てみてねー!(*´ω`*)

 

てことで、今回は

LS150/Fの換装工程、作業内容について詳しく説明してくぞい!

 

NEC製ノートパソコン LS150/F HDD⇒SSDに換装計画 作業開始だ!

 

HDD取り外し工程

DSC_0443[1] DSC_0444[1]

NECのノートパソコン、LS150/Fの構造って

少し変わってて、バッテリーを外した奥に、

HDDらしきものが見えるのがわかるかな?w

 

DSC_0446[1]

まずはこれを、透明な取っ手部分を引っ張って、

引っこ抜くんだけど、上の2か所のネジを外す必要あり

ぐりぐり~ぐりぐり~とドライバーを回して外そう。

 

DSC_0447[1]

⇒ Western Digital wd6400bpvt-35hxzt1 640 GB DCM : hhot2hb

取り外すとWesternDigitalの640GB HDD WD6400BPVTが登場。

 

てかそれより、このNECのノートパソコンのマウンタ

簡易的すぎんだろ・・ほぼビニールじゃまいかww

普通は、プラスチックとかアルミとかで出来た、

シッカリとしたマウンタに取り付けるんだけどね。

 

※マウンタとは

HDDと本体を固定して、繋ぎとめる物。

 

DSC_0448[1] DSC_0450[1]

で、今回換装予定のSSDを用意して、

WDの640GBHDDから、CFDの240G SSDへデータを移すよ!

要はクローン作業をするぞ!って事ね!

 

自分は、他のノートパソコンにSSDを入れてたので、

取り外した物を使ってるよ。

 

今回SSDに換装するにあたって、自作PCにSSDとHDDを繋いで、データ移行をするぞい!

DSC_0449[1]

自分の場合は、SSDとHDDをSATAケーブルを使い、自作PCに繋いで、

クローンを作るよ。配線がめちゃ雑だけどw

⇒ Cable Matters シリアルATA3ケーブル Sata3 ケーブル ストレート型 6 Gbps対応 18インチ(3本セット)

自作PCを持ってる人は同じ様に、マザーボード上にSATAケーブルを繋ぎ、

HDDとSSDを接続して専用ソフトを使えば、クローンが作れるよ!

HDDとSSDを繋ぐから、SATAケーブルは2本必要かな。

 

※注意点

普通のデスクトップで同様の方法を取りたい場合は、

必ずマザーボード上のSATAポートが2つ空いている事を確認しよう。

 

もっと簡単に、HDDのデータをSSDに移行(クローン)する方法は無いのか?

 

⇒ Salcar 【USB3.0】 2.5インチ 9.5mm/7mm厚両対応 HDD/SSDケース SATAⅠ/Ⅱ/Ⅲ対応 UASP対応 Windows/Mac 工具不要 簡単脱着 5Gbps 1年保証

一番簡単なのは、HDDをノートパソコンに繋いだままにしておいて、

上記の製品みたいな、SSD用のケースに入れて、

USBケーブルで接続して、外付けのSSDドライブみたいな状態にする。

 

その後、ノートパソコンを立ち上げて、

クローンを作るソフトを使って、HDDの中身をSSDに移す事だね!

 

⇒ HDDスタンド FIDECO ドッキングステーション USB3.0接続 2.5/3.5インチHDD/SSD SATA I/II/III対応パソコンなしで 外付け オフラインクローン機能付き (シルバー)

後は、パソコンを使わなくても、HDDとSSDを刺して、

クローンを作ってくれる機械も存在するよ!

 

自分もほしい。

こんなクローンがすぐ作れる機械があれば便利なんだけどね~。

そのうち買っておこ(´・ω・`)

 

クローン作業を始める前にSSDのデータを消して、パーティションも結合しちゃおう

新品SSDを購入した人なら関係無いけど、

自分は一度、今回使うSSDに別のOS(Linux)をインストールしてるので、

LinuxのOSデータ入ってたままになってるからね。削除しちゃうよ。

 

もし、同じ様にSSDにデータが残ってる人がいたら、

同じ様に、普通に右クリックで「ボリュームの削除」を押して、両方消せばOK!

普通は削除することで、パーティーションも結合されるよ!

 

※パーティションとは

例として250GBのSSDがあって、120GBと130GBなど、容量を区切ること。

 

HDD ⇒ SSDへクローン作業を開始!どんなクローンソフトを使うの?

⇒ EaseUS Todo Backup Free

クローンソフトとして使うのは、EaseUS Todo Backup

このクローンツールは、本当に自分、毎度重宝してるね~。

 

このEaseUS Todo Backupというツールは、一体何なのか?

 

無料で使える、SSDやHDD等のバックアップやクローンを作成できるソフト。

他のツールより、クローン精度が高くて、パーティションの微調整も

細かくできるので、すごくオススメ!

 

 

ソフトをインストールして、立ち上げたらどうしたらよいのか?

「クローン」をクリックして、

元HDD(LS150/F)に入ってたHDD (ハードディスク2 596.17GB ) を選択

 

この時おそらく全部選択しないと

後々、リストア領域無いんだけどってことになりそうなので注意w

 

※リストアとは

バックアップしたデータを使って、パソコンを初期状態に戻す行為のこと。

 

 

クローン先となるSSD (自分は、ハードディスク 3 223.57GB )を選択!

右の「編集」をクリックすると、

パティーション領域の容量を細かく設定できるよん

 

 

最初そのまま「次へ」を押したら、

OSが入ってるパーティションがめちゃめちゃ容量少なくて

さすがにこれは無いなってことで、さっきの「編集」をクリックして微調整w

 

最終的にこんな具合にしといたw

まぁOS領域で200GBあればいいっしょ

 

父親ネット見るのがほとんどだったし、

HDDにあんま詰めないタイプだったしねww

 

で、「次へ」を押すと作業開始!

 

 

スポンサーリンク

なぜかまた最初の時エラー出て途中で止まった・・この場合は。。

 

エラーが出てしまうと、結構めんどくさい!

「コンピューターの管理」の画面でも、作られた領域を消せなかったりする。

 

となると、

コマンドプロンプトでLiskPart立ち上げて

コマンド打ち込んで消さなきゃいけないわけ・・w

まぁ2回目でなぜかエラー出ないで通るんだけどねw

 

backup4

キャプれてなくてこの画像は前回の記事の使いまわしですサーセン

 

完了するとこんな具合に、

「ディスククローンが正常に完了しました」とか出る。

 

 

後はSSDをLS150/Fに戻して立ち上げるだけなんだけど、取り付ける準備をしよう。

DSC_0451[1]

最初HDDに付いてたマウンタを、SSDに付けてあげよう。

ほんとにただのビニールなんだよなー・・

コスト削減なんだろうかね。

 

せめてプラスチックでもいいから

しっかりマウンタ作ってあげてくれ・・w

 

DSC_0452[1] DSC_0453[2] DSC_0454[1]

(≧Д≦) ンアッー!!

こんな具合に刺してあげてね。ネジも忘れず差し込んであげてね。

後は、バッテリーもガシャン!と取り付けて完了だね~。

 

早速LS150/Fを起動させて、動作チェックをしてみるもそう上手くいかなかった。

 

この後は、写真撮って無かったけど、

普通に電源入れて立ち上げたんだけど、

Windowsブートマネージャーより

「Windowsが起動できませんした」との表示が (“゚д゚)ポカーン

 

Windows 7でのSSD換装の際は、結構こういうことが起こるので、インストールディスクがあるとOK

DSC_0466[1]

想定の範囲内だったりするw(ガクガク

手持ちのWindows 7 のインスコディスクを使って

LS150/FをCDブートとさせる。

※本体を購入してきた際に、付属してきたディスクでも行けると思う・・。

 

ブートしたら回復に入ってて

自動的にWindowsの復元が走るからしばらく待ってると

「ブートマネージャーエラー」的な表示がでるから

ちゃちゃっと直して再起動。

 

DSC_0456[2]

CHKDSKが勝手に走るので再び放置して

終わると無事起動したでござるよ!ww

 

壁紙は父親の趣味なのでノータッチで(´・ω・`) ⇒ 俺が嫌がらせで設定したものだった。

 

 

試しに、どの程度速度の改善が見込めたか、計測してみる。

試しにDiskMarkでCFDのSSDなCSSD-S6T240NMG1Q

の速度計測をしてみることに

 

Read が 531.2 Writeが 507.5 

基本的な書き込みスコアはHDDの2倍以上向上してるねー!

そして、4K seq 4Kの部分はランダムアクセス性能の向上を表してる。

これも、大きくスコアが伸びてるのでやはりHDD ⇒ SSDの換装は効果あり!

 

まとめ 要は満足が行く結果になったのか?

 

oh!!期待通りの測定値で歓喜!!

LS150/Fも以前より全然サクサク動くようになった!

HDDのアクセスも常時じゃなくなったし、完璧デース 成果あり!

 

うん いいねー

Vistaだと発揮できなかった

潜在能力がしっかり発揮できてるね!! やっぱSSDはこうでないとねーw

 

SSDへ換装作業を終えたLS150/F 父親に引き渡し。反応はどうだったかというと?

 

まぁ作業した日は父親夜勤だったので、

次の日に納品したわけだが

 

実際夜勤の時しか作業できないww

あのひと常時PCとにらめっこしてるんですもんw

 

で、反応はどうだったかというと

「まぁー・・・早くなったといえば早くなったかな?」

俺氏「えーっ!(“゚д゚)えーっ!」

なんか予想よりぬるい反応が・・・

 

まぁ実際ストレス無く使えるようにはなってるのは間違えない。 

企画としては成功だけど 俺氏 納得できねー!。

もっと速度向上させるには、CPU換装も必要そう。

 

次回 CPUの換装もしたいと思うよん!

 

⇒ Intel インテル Core i5 i5-2430M モバイル CPU 2.4GHz ソケット G2 – SR04W

前の記事でもちらっと話したんだけど、

CPUの換装もしたいと思うよん!

今現在 CeleronのB950だけど、Core i5 2430M 行っちゃいましょー!

 

てことで、また次回のLS150/F弄りネタをお楽しみにw

(´・ω・`)ノシ

 

LS150/FのCPUを実際に取り替える準備を進めてくぞい!

 

LS150 /FのCPU交換計画! B950→2430Mへ(準備編)

2016年5月11日

LS150/FのCPUを実際に取り替える準備を進めてくぞい!

なぜ2430Mを選んだのかあたりも語るから、

良かったら上記記事リンクより、読んでみてね!

 

スポンサーリンク

3 件のコメント

  • これと全く同じ機種を使っていて
    su800というadataのSSDをHDDと交換しようとしてますがあと数ミリで奥まで入らなくなってしまいます。スペーサーをつけて大きさも一緒なのですが、何かわかることはないでしょうか。

    • キリさん コメントどうもです!

      もう解決されたかもしれませんが
      最悪突っかかってる部分のプラスチック?を削れるのであれば
      削ってしまうのも手かもしれませんね・・・

      くるとんならばA-DATAのSSDが嫌い(昔痛い目みたので)なので
      売っぱらって クルーシャルかCFDあたりのSSDに乗り換えてしまうかもしれませんw

      あまり参考になるコメントが出来ず申し訳ないです(´・ω・`)

  • こんにちは。くるとんさんのブログ楽しく拝見させて頂いています。よければお返事くださるとうれしいです。うちのパソコンNECのLL750/MSRPC-ll750MSRのHDDをSSD換装して交換したいと思っています。ハードディスク1TBのものです。SSDはサンデスクの480GBです。HDDと同容量もしくは大きくないとクローンできないとも書いてありますが容量を減らせばできるのではとも思っています。何分初心者なのでいろいろと調べながらおこなっています。玄人志向のクローン専用ですると反応しません。何か方法があればおしえて頂けるとありがたいです。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください